入社時から営業一貫の岩本さん。一人の人間として、営業として、お客様とビジネスの枠を超えた関係づくりを行いたいと語ってくれました。 就活時にはトップの人柄に惚れてジオコードへ入社したそうですが、その理由とは?


目次

1.学生時代:最高の仲間と共に野球+バイトに明け暮れる日々。
2.キャリア選択の軸:組織の長を見れば、その組織がわかる。
3.社会人時代/ビジョン:営業の醍醐味=「即決」+ビジネスの枠を超えた関係性。
4.会社紹介:株式会社ジオコード

学生時代:
最高の仲間と共に野球+バイトに明け暮れる日々。

【写真説明:大学時代に打ち込んだサークル・バイト仲間から送られた思い出の一品】

僕の学生生活は野球からですね。野球は6歳から始めたのですが、12歳の時には全国規模の大会で西武ドームのマウンドに立つほどだったこともあり、正直、有頂天でした(笑)しかし、肩を壊してしまったことと、私立中学の野球部に入った時に自分の無力さを知って挫折してしまったのです。
ただし、何かしら体を動かしたいとは思っていたので、高校ではバドミントンを始めました。2年続けたのですが、ある事情があって辞めてしまったのです。 理由はAKBにハマってしまったんですね(笑)ちなみに当時の推メンは宮澤佐江ちゃんでした。本気で追っかけをしていたのですが、部活動をしながらアルバイトしないとお金が作れないっていう葛藤があったのでなかなかバランスが難しかったのです。とはいえ、野球ほどの情熱は湧かなかったですね。

大学に上がった時は、野球をもう一度やるかどうか迷っていたのですが、やっぱりまた野球をやりたいと思い、サークルに入りました。 何故これほど野球が好きなのかを語ると、大逆転があるからなんです。
自身の小学校の思い出なのですが、6年生に上がるときの新人大会決勝戦の時に最終回で5点差をひっくり返して逆転勝ちしたことが忘れられないのだと思います。 サッカーだと時間が限られていることや、ゴルフだとスコアが開き過ぎている場合は逆転できない。野球は団体で逆転できるということが魅力なんですよね。 例え試合に出場せず、ベンチから仲間がプレイする姿を見ているだけでも高揚感が湧いてくるのが僕にとっての野球です。

大学時代は野球以外にもアルバイトに没頭しましたね。とにかく楽しかった。 マクドナルドでバイトをしていたのですが、最初は製造だったところを人と話すことが好きなので、接客を担当させてもらいたいとマネージャーに直訴し、両方担当することができました。結果として、バイトなのにマネージャーになっていましたね。
人を思い通り動かすのは難しい。マネージャーになってから。 マネージャーになってからは「聴く」ことを重視してメンバーとコミュニケーションしていました。何かをやれと押し付けるのではなく、「こんなことをしようと思っているんだけど一緒にやってみない?」というようなイメージで歩み寄りながら仕事をしていました。メンバーは女子高生が多かったので、話を合わせるのが大変でしたけどね。 サークルでもバイトでも良い仲間に巡り合えたことが最高の思い出ですね。

キャリア選択の軸:
組織の長を見れば、その組織がわかる。

就職活動は大学3年生の4月に開始しました。周囲からすると早かったほうですね。 当初は広告業界を志望していたのですが、志望理由としては野球やバイトの経験から、人を動かせるような仕事をしたいと思ったことがきっかけです。
就職活動はいたってマジメに取り組んでいました。マスコミ業界で働いている同じ大学の先輩に指導してもらったり、サマーインターンに参加したりなどは精力的に行っていました。現在入社しているジオコードについては就職活動時に知りました。
意思決定したのは面接での、ある出来事です。最終面接では役員と代表と僕の3者面接だったのですが、同席した役員が「この岩本はめちゃくちゃいいですよ」と僕の目の前で社長に進言してくださったのです。こんなことは今までになかったので、本当に感動しました。これまでは岩本という個人を評価されることがあまりなかったのですが、役員が個人として見てくれるのであればメンバーも個人を大事にしてくれるだろうと考え、入社の意思決定をしました。

その背景として、僕はこれまでの野球やサークル活動を通じて、人を楽しませるのは環境が重要であると考えており、その環境を作っているのは社長や役員などの組織の長に値する人であるため、そこを重視したというわけです。
これは家族でも同様のことだと思います。例えば、岩本家であれば父が岩本家の芯を作っており、その環境下に居る人は父がどのような環境を作るかで楽しくなったりつまらなくなったりします。そのため、ジオコードのような心動かされるトップが居る会社は魅力を感じてしまいますね。

社会人時代/ビジョン:
営業の醍醐味=「即決」+ビジネスの枠を超えた関係性。

入社してからは営業を担当しており、生活リズムが激変しましたね。結構辛いこともあるのですが、やっぱり営業の醍醐味である「即決」の嬉しさには敵いません。
「即決」というのは「初めまして」とお客様先を訪問し、提案したサービスがその場で購入してくれることですが、これまでに2回くらい経験がありますね。普通はその場で意思決定しれくれるものではなく、会話した際に個人が気に入ってもらえなければ実現しないため、気持ちいいんです(笑)

また、この間はお客様と一緒にパラグライダーに行きました。そのお客様は僕が去年の夏に、ある商材を提案した際に非常に気に入って頂けて、そこからのお付き合いです。 その時はビジネスにはならなかったのですが、その後お客様先の社長を交えて提案する機会を頂いた時に、ある商材を「即決」頂くことができたのです。
さらに、先方のグループ会社でパラグライダーをやっている会社があるとの話も伺い、ビジネスは関係なく一緒に行こうと誘われました。フワっとした約束だったのですが、絶対に行こうと思い、社内にその話を持ち帰ってメンバーを招集し、日程を指定して「ご一緒していただけますか」と打診したことが数か月前に実現できたのです。
お客様と一緒に空を飛び、ビジネス以上の関係になれたと感慨深かったです。先方の社長からも仕事をしていないときは「社長」の肩書を取って呼んでくれてもいいよと言われており、営業でなければこのような関係は作れないと思っています。これが、まさに営業の醍醐味ですね。

今後の目標としては目標数字を達成し続けることはありますが、半期に一回社内MVPを決めており、僕もノミネートされて、MVPを取りたいと思っていることが短期の目標です。 また、中長期としては自分のチームを持ちたいと思っています。自分が組織の長になってメンバーとの関係づくりや環境づくりを行いたいですね。後輩ができてからこの想いはより強くなりました。組織の長となることでメンバーの喜びが自分の喜びになるよう、日々前進して早くその立場に駆け上がりたいですね。

記事TOPに戻る

出身 東京都
好きな言葉or座右の銘 日々前進

毎日生きているので、1日1歩でもよいから毎日進化していきたい。

趣味 ゴルフ
地球最後の日に食べたいもの 白ご飯の上にアボカド+マヨネーズ+醤油を掛けたもの
今一番行きたいところ 沖縄。海が素晴らしい、あとはゴルフをしてみたいから!

投稿者:

REAL

REAL-Webを運営しています!よろしくお願いします!